3Dプリンターによる
樹脂治具の設計・製作
位置決め、固定、組立補助、作業補助など、現場の用途に合わせた樹脂製治具を設計。図面や3Dデータがない段階から、1個の試作・修正・必要数の製作まで対応します。
※当サービスはPLA・ABS等を使用して3Dプリンターで製作する樹脂製治具を対象としています。
樹脂治具について相談するこんな樹脂治具をご相談いただけます。
位置決め治具
部品や製品を一定の位置にセットするための治具。
固定・保持治具
作業中の部品を保持し、ズレを抑えるための治具。
組立補助治具
部品の組み付けや位置合わせを補助する治具。
検査・測定補助治具
製品の位置を揃えるなど、検査・測定作業を補助。
作業補助ツール
現場の作業内容に合わせて設計する専用品。
既製品ではなく、現場に合わせて設計。
「毎回同じ位置に置きたい」「作業中のズレを抑えたい」「位置合わせを簡単にしたい」など、現場の課題から設計を検討できます。
図面・3Dデータがなくても相談可能。
手書き寸法、写真、対象物のサイズ、使用方法などから、用途と必要寸法を確認し、製作に必要な3Dデータを作成します。
まず1個作って、現場で確認。
設計 → 1個試作 → 現場確認 → 修正 → 再試作という進め方が可能です。使って分かった改善点を3Dデータへ反映できます。
製造現場で治具設計を経験した担当者が設計。
中脇 啓太
CAD歴11年CAD・CAM学科を卒業後、試作アルミ鋳造部品の製作に携わり、砂型設計・治具設計を担当。その後、プレス部品製作に携わり、金型設計を担当。
自動車業界を中心に、寸法精度が厳しく求められる製造現場で設計経験を積み、寸法・組み付け・使用方法・製造方法を考慮した実用的な設計を行います。
PLA・ABS等の樹脂で製作します。
用途・使用条件を確認して対応可否を判断します
高温環境、大きな荷重や衝撃が継続的にかかる用途、樹脂では要求性能を満たせない用途などは、条件を確認したうえで対応可否を判断します。すべての治具用途に樹脂が適するわけではありません。
金型・金属治具の製作サービスではありません。
当サービスは3Dプリンターを使用した樹脂製治具の設計・製作サービスです。金型や金属加工による治具そのものを製造するサービスではありません。
設計担当者の治具設計・金型設計経験を、樹脂治具の設計に活かしています。
樹脂治具製作の流れ
1個から製作可能。
料金はサイズ・形状・材料・造形時間・設計内容・数量などによって異なるため、内容を確認したうえで個別にお見積りします。
よくあるご質問
金属製の治具も作れますか?
当サービスでは、3Dプリンターによる樹脂製治具を対象としています。
3Dデータがなくても依頼できますか?
はい。写真、手書き寸法、対象物のサイズ、使用方法などからご相談いただけます。
1個だけでも作れますか?
はい。試作を含め1個からご相談可能です。
PLAやABSで治具として使えますか?
使用条件によります。用途、荷重、温度、形状などを確認し、樹脂での製作が適しているか検討します。
試作後に形状変更できますか?
可能です。使用結果をもとに3Dデータを修正し、再試作できます。