必要なものを、
必要な数だけ。
3Dプリンターを活用した小ロット製造・少量生産。1個から数個・数十個単位まで、3Dデータ作成・試作・修正・製造を一貫してご相談いただけます。
小ロット製造について相談する金型を作らず、
小ロットから製造。
大量生産では金型を使う製造方法が有効ですが、少量しか必要ない製品では金型費用が負担になる場合があります。3Dプリントなら3Dデータから直接造形できるため、金型を製作せず少量から製造できます。
こんなときに
「10個だけ必要」「量産するほどではない」「まず少量で販売・使用したい」など、必要数量が限定されているケース。
製造方法は数量に合わせて
数量・形状・要求性能によって適した製造方法は異なります。3Dプリントが有効かを含めて仕様を確認します。
こんな小ロット製造に。
オリジナル部品
市販されていない専用部品や、用途に合わせたオリジナル形状。
治具・作業用部品
工場や作業現場で使用する治具、固定具、補助部品など。
店舗用品・備品
店舗ごとに必要となるオリジナル用品や専用品。
商品の少量生産
販売前のテスト生産や、需要確認を兼ねた初期ロット。
交換・補修部品
入手困難な部品など、形状・用途を確認して製作を検討。
追加製造
同仕様の製品が必要になったタイミングで追加製造を相談。
在庫を大量に持たない製造へ。
必要な数量を製造し、使用・販売後に必要になった分を追加する運用が可能です。仕様と製造データを確認できれば、同仕様での追加製造にも対応しやすくなります。
3Dデータがなくても対応。
製造したいものが決まっていても、完成した3Dデータがないケースがあります。オリプラでは設計段階から対応できます。
まず1個試作してから製造。
いきなり複数個を製造せず、まず実物で寸法・形状・組み付け・使用感などを確認できます。問題があれば3Dデータを修正し、仕様確定後に必要数量を製造します。
製造現場を知る設計担当者。
中脇 啓太
CAD歴11年
製造現場で培った実践的な設計力
CAD・CAM学科を卒業後、試作アルミ鋳造部品の製作に携わり、砂型設計・治具設計を担当。その後、プレス部品製作における金型設計を経験。
自動車業界を中心に、寸法精度が厳しく求められる製造現場で設計経験を積んできました。寸法・組み付け・用途・製造方法を考慮した設計を行います。
小ロット製造の流れ
用途・数量を確認。
データ・写真等を確認。
必要なデータを作成。
まず実物を造形。
仕様を確定。
必要数量を製造。
必要時に再製造。
数量・料金について
1個からご相談可能です。 製品サイズ、形状、材料、造形時間、数量、仕上げ、3Dデータ作成の有無などから個別にお見積りします。数量が多い場合など、3Dプリント以外の製造方法が適しているケースもあります。
よくあるご質問
最低ロットはありますか?
1個からご相談いただけます。
10個や30個程度でも製造できますか?
可能です。製品サイズや造形時間などによって生産能力が異なるため、数量と希望納期を確認してご案内します。
金型は必要ですか?
3Dプリントによる製造の場合、基本的に金型は必要ありません。
3Dデータがありません。
手書き寸法、写真、参考資料などから3Dデータ作成をご相談いただけます。
試作してから複数個作れますか?
可能です。試作品を確認し、必要な修正を行ってから小ロット製造へ進められます。
後から追加注文できますか?
仕様やデータを確認したうえで、追加製造にも対応します。